ボクシングライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅VSフアン・ランダエタ

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(20日・東京有明コロシアム)の調印式が18日、東京都内のホテルで行われ、チャンピオンの亀田興毅(協栄)と同級1位フアン・ランダエタ(ベネズエラ)が記者会見に臨んだ。

両者はことし8月のボクシング王座決定戦で対戦。

ダウンするなど劣勢に見えた亀田興毅の判定勝ちに「疑惑」の目が向けられた。

王者は因縁の相手を前に「12回36分間、歯を食いしばっとけ。打ち込んだる」と静かな口調に闘志を込めた。

ランダエタは来日の際に空港で、韓流スターを待つ大勢のファンから思わぬ歓迎を受けた。

亀田興毅は韓流グッズをプレゼントして「勘違い」と切り捨てたが、挑発はこれだけ。

「前回はなめすぎた部分があった。次はきっちり決める」と話した。

ランダエタも冷静。

約4カ月半ぶりに対峙した亀田興毅に「今回は静かで落ち着いている。これがボクサーのあるべき姿」とにやり。

「必ず勝つ。チャンピオンになってベネズエラに帰る」と自信を示した。

グローブは日本製8オンスを使用する。

ルール会議では、1ラウンド中に3度のダウンでKOとなるスリーノックダウン制などが確認された。

ボクシングファンのみならず日本国民が注目しているはず。

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