k-1、ミルコVSレミー

K−1 WORLD GP 2002 in 福岡



“プロレスキラー”ミルコが、得意の左ハイキックからの連打でKO勝利。圧倒的強さを見せつけた。

 1R、ボンヤスキーは左右のワンツーから右ローと右ハイのコンビネーション、ミルコが、左右のワンツーから左のハイキックのコンビネーションとお互いに打ち合う。ボンヤスキーのハイが、ミルコの顔面をかすめ、ミルコの威力ある左ハイで、ガードをしていたボンヤスキーがぐらつく場面もあった。

 2R、ボンヤスキーが、距離があったもののミルコめがけて得意の右飛びひざ蹴りで突っ込み観客を沸かす。その後、けん制しあっていた両者だったが、左ハイを喰らったボンヤスキーが下がったすきに、距離を詰めたミルコが左右の連打で追い詰め1度目のダウンを奪う。

ミルコは、さらにガードを固めるボンヤスキーにパンチの連打を浴びせ、ガードを覗き込んでは隙間を見つけて左アッパーを打っていく。ボンヤスキーもひざ蹴りで返すも、ミルコの連打を止めきれず。威力のある左右のパンチの連打を喰らって、防戦一方になったボンヤスキーを見てレフェリーが試合を止めた。

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