総合格闘技 プライド、桜庭 和志!

桜庭 和志(さくらば かずし、男性、1969年7月14日 - )は、秋田県南秋田郡昭和町(現・潟上市)出身の総合格闘家。秋田市立秋田商業高等学校卒業、中央大学商学部中退。高田道場所属だったが、2006年3月31日に退団。フリーに転進した。8年2ヶ月の所属期間であった。

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グレイシー・ハンターの異名があるほか、サクと呼ばれることが多い。レスリングがリングスタイル。3児の父。血液型はO型。

最近パンチドランカーの症状が見られ、ファンが心配している。

総合格闘技 プライド 2のヴァーノン・タイガー・ホワイト戦でPRIDEデビュー。

以降は総合格闘技 プライド を主戦場とし、1999年から2000年まで、PRIDE8からPRIDE12にかけてのグレイシー狩りは、日本国内のみならず格闘技の盛んな国の多数のファンに衝撃を与え、「グレイシー・ハンター」の異名を取った。華麗なファイトスタイルでファンを魅了し、総合格闘技 プライド 中興の祖として高く評価される。

膝に慢性的な故障を抱え、出場が不安定な時期もあったが、最近は膝の状態も自他共に認めるほどに回復してきているようだ。

実力的に第一線からはやや遠ざかった感もあるが、格闘技 選手シウバ、アローナ、ホジェリオといったミドル級のタイトルに絡んでくるほどの選手が相手の場合はともかく、新人・中堅・ベテランレベルが相手の場合は、まだまだ強さを見せつけている。

UWFインターナショナル時代の先輩田村潔司に、総合格闘技 プライド リングでの真剣勝負を何度か申し込んでいるが、すべて拒否されている。

無名の外人と対戦し、精彩を欠いた勝利に終わった格闘技 選手田村に対し、リングサイドから「こんな試合じゃつまらないでしょう。田村さん、僕と勝負してください」とマイクアピールをしたこともあったが、田村は無言でうつむいたままリングから去っていった。


飛行機嫌いだが、ブラジルにあるシュートボクセ・アカデミーに出稽古のため渡航している。格闘技 選手ケン・シャムロックをシュートボクセ仕込みの打撃でKOした際は、アカデミー会長のフジマールと抱きあって共に勝利を喜んでいる。


「ミドル級(-93kg)」は格闘技 選手桜庭の適正体重に比べて重すぎるので「ウェルター級(-83kg)」に転向すればいいのではないのか、というファンや関係者からの声は多い。だが本人は「ミドル級より軽い階級には興味はない」と語っており興味を示していない。



2006年5月3日のHERO'Sにおいて、タイガーマスクを被りリングに登場。翌日に会見し、正式にHERO'Sへの参戦を表明した。 なお、HERO'Sへの移籍表明の後に高田延彦から「彼とはもう酒も食事もする事は無い。」と事実上の絶縁状を叩きつけられた。高田は激怒した理由として、移籍そのものが原因ではなく、移籍表明後に挨拶に現れた桜庭について「筋が通っていない」からだと説明している。

2006年8月5日に行われたケスタティス・スミルノヴァス戦において顎を打ち抜かれ半失神状態にまで追い込まれたが、ガス欠を起こしたケスタティスに執念の打撃を浴びせた後、腕ひしぎ十字固めで勝利した。

格闘技マニア必見!総合・ヒーローズ・プライド・K-1・格闘技王国



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