総合格闘技 プライド、ケビン・ランデルマン!

格闘技 選手ケビン・ランデルマン(Kevin Randleman、1971年8月10日 - )は、アメリカオハイオ州出身の総合格闘技家、プロレスラー。ニックネームは『リアル・ドンキーコング』。総合格闘技家としてのバックボーンはアマチュアレスリング。血液型はA型。

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格闘技 選手マーク・コールマンを師に持つ。オハイオ州立大学在学中にフリースタイルレスリングのアメリカ選手権で優勝という実績を持つ。

レスリングで培ったテクニックと人間離れした身体能力を武器に、99年に第5代UFCヘビー級チャンピオンに輝く。

総合格闘技 プライド 参戦後3連勝し、ミドル級のベルトへと着実に進んでいったが、『PRIDE.25』でクイントン・ランペイジ・ジャクソンに敗北。

さらに『総合格闘技 プライド GP 2003決勝戦』でのワンマッチでの桜庭和志戦でも腕ひしぎで敗北を喫してしまう。

しかし翌年の『総合格闘技 プライド GP2004』一回戦で、優勝候補筆頭の格闘技 選手ミルコ・クロコップとの対戦が決定。誰もが彼を噛ませ犬と思ったが、なんと格闘技 選手ミルコに1R失神KO勝ち。GPに大波乱を巻き起こし、一気に台風の目となる。ちなみに彼はK-1で活躍する格闘技 選手マイケル・マクドナルドをいかつくしたような容姿である。

また、偶然にもその格闘技 選手マイケル・マクドナルドはミルコK-1時代に対戦して敗れた数少ない選手の一人である。

続く二回戦では、総合格闘技 プライド ヘビー級王者のエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦。格闘技 選手ヒョードルをスープレックスで頭からマットに叩きつけ、またも観衆の度肝を抜いた。しかしその直後、うまく受身をとったヒョードルにアームロックで敗れる。

その後格闘技 選手ミルコにもリベンジされ、現在黒星が続いている。 弾丸の様なタックルでテイクダウンを奪ったは良いが、その後の展開に乏しいという弱点がある。

総合格闘技と並行して、プロレス活動も行っている。プロレスラーとしての評価は非常に高く、美しいフォームのダイビングエルボーを何度か披露しており「こちらの方が向いているのではないか」という声も少なくない。目標とするプロレスラーはジミー・スヌーカ。

格闘技マニア必見!総合・ヒーローズ・プライド・K-1・格闘技王国


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