総合格闘技 プライド、マウリシオ・ショーグン!

プライド格闘技 選手マウリシオ・ショーグン(Mauricio Shogun、本名マウリシオ・フア(Mauricio Rua)、1981年11月25日 - )は、ブラジル・パラナ州出身の総合格闘家総合格闘技戦績 13戦12勝1敗11(T)KO

シュートボクセ・アカデミー所属で、プライド格闘技 選手ヴァンダレイ・シウバや実兄のムリーロ・ニンジャらと同門である。 その驚異的なタフネスぶりで、休むことなく攻め続ける怪物。 シウバのそれに勝るとも劣らない強烈な、倒れた相手の顔面を踏みつける必殺技を持ち、 “踏みつけ大将軍”の異名を持つ。

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因みに格闘技 選手弟はショーリン。日本の雑誌のインタビューを受けるまで、将軍が忍者より上位であることを知らなかった。

ブラジルの総合格闘技大会のメッカ・ワールド・ヴァーリトゥードで活躍し、2003年9月のIFCライトヘビー級トーナメントでは準優勝。

マニアの間では早くから注目されていたが、2003年10月5日のPRIDE武士道で、先に日本で活躍していた兄に続いて総合格闘技 プライド デビュー。ベテランの小路晃との対戦だった。ベテラン小路の寝技に引き込まれそうなシーンもあったものの、最後は得意の打撃で押し込み見事TKO勝利。 その後日本人4連戦を全勝し、プライド格闘技 選手シウバの如く「日本人キラー」ぶりを発揮。

そして満を持して総合格闘技 プライド GP 2005に出場。いきなり前GP準優勝の格闘技 選手強豪クイントン・“ランペイジ”・ジャクソンと対戦するも、強烈な膝で完膚なきまでに叩き潰す。

続く、総合格闘技 プライド GP 2005 2ndROUNDでは、優勝候補に推す声も多かった格闘技 選手アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを死闘の末に撃破。ホジェリオの長い脚で得意の踏みつけはつぶされたが、強烈なスタンドのパンチでダウンを奪い、判定で勝利を手にした。

8月の決勝戦では、準決勝で格闘技 選手アリスター・オーフレイムとの新鋭対決を制し、決勝では兄弟子シウバを破った格闘技 選手ヒカルド・アローナを踏みつけて意識が飛んだところにパウンドを打ち込み、わずか1R2分53秒でのKO勝利。

弱冠23歳で、強豪ひしめくPRIDEミドル級GPを制した。

この格闘技 選手ヒカルド・アローナ戦では、オモプラッタを仕掛けたことが評価され、ブラジリアン柔術の黒帯を授与されている。

2006年2月27日に行われた総合格闘技 プライド .31では、格闘技 選手マーク・コールマンと対戦するが、タックルの受身を取りそこね、肘を脱臼し49秒で敗れた。

2006年9月10日に行われた総合格闘技 プライド 無差別級GPのワンマッチで半年振りに復帰。ザ・スネークを相手に得意の踏み付けで勝利。復帰戦を飾る。総合格闘技 プライド 初の海外開催(2006年10月21日 PRIDE32"THE REAL DEAL")では格闘技 選手ケビン・ランデルマンとの対戦が決まっている。

格闘技マニア必見!総合・ヒーローズ・プライド・K-1・格闘技王国




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