総合格闘技 プライド、ジョシュ・バーネット!

格闘技 選手ジョシュ・バーネット(Josh Barnett、1977年11月10日 - )は、アメリカ、ワシントン州シアトルの出身、AMCパンクレイション所属のレスラー。本名はジョシュア・ローレンス・バーネット(Joshua Lawrence Barnett)。基本スタイルはレスリング、柔道、ムエタイ。

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日本のオタク文化に詳しく、好きなキャラクターは北斗の拳のケンシロウ。それだけでなく、機動戦士ガンダム・キン肉マン・マクロス等の有名どころは勿論、一般人では到底知らないアニメや特撮までもその範疇としており、「好きではないけど一応知っている」というオタク特有の性質までも併せ持っている。2002年8月28日に行われた大会 Dynamite! で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦した格闘技 選手ボブ・サップのセコンドに付き、試合に勝って喜ぶノゲイラに対し「オマエハ スデニ シンデイル」と日本語で挑戦状とも取れる発言をしたのは、一部の格闘技ファンの間で有名(ただ、世間では格闘技 選手サップの暴れっぷりのほうがクローズアップされたため、認知度は低かった)。

得意な日本語は「メッチャスゴイ」「コロシテヤル」「オレニサワルトアブナイゼ」等。日本に立ち寄るときは秋葉原にフィギュアなどを買い求めに赴く事が多いという。世界最強のオタクと呼ばれる所以でもある。

K-1デビュー戦では格闘技 選手ボブ・サップに指導した経験から、「野獣の調教師」と紹介されていた。

新日本プロレスに所属していたが、数々のトラブル(川田利明の参戦によるG-1出場取りやめ等)などで新日に対し苦言を呈している。 UWF系の大ファンで、前田日明の名を度々口に出したり、UWFインターについての論文をネット上に公表した他、やはりU系派生団体の一つであるパンクラス無差別級王者となった際には「UWFハシナナイ」と発言したほど。なお、四天王プロレスやノアのファンでもあり、プロレス・格闘技への造詣は相当のレベルであることが伺える。

最近では元K-1王者の格闘技 選手マーク・ハントや格闘技 選手ヒョードルの弟である総合格闘技 プライド エメリヤーエンコ・アレキサンダーといった強豪を撃破し、「強いプロレスラー」として評価されている。しかし、彼を「プロレスラー」と呼ぶことに対して疑問の声もある。「世界最強のプロレスマニア」と呼ぶ者もいる。

身長:191cm、体重:117kg。

格闘技マニア必見!総合・ヒーローズ・プライド・K-1・格闘技王国


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