総合格闘技プライド記念すべきPRIDE1 

PRIDE(プライド)記念すべき第一回大会。

東京ドーム初の、総合格闘技興行。

注目はもちろん! 高田延彦対ヒクソン・グレイシー 

(対戦カード)

プライド1」
1997(平成10)年10月11日 東京ドーム
観衆4万6863人

1.5分3R
○村上一成(腕ひしぎ逆十字固め、1R1:34)ジョン・ディクソン●

2.10分3R
ゲーリー・グッドリッジ(RSC、1R4:57)オレッグ・タクタロフ●
*グラウンド状態でのパンチ連打。

3.10分3R
△小路晃(時間切れ引き分け)ヘンゾ・グレイシー

4.5分3R
○北尾光覇(脇固め、1R2:14)ネイサン・ジョーンズ●

5.スタンディングバウト3分5R
ブランコ・シカティック(NC、1R1:52)ラルフ・ホワイト

6.3分5R
○イゴール・メインダート(RSC、3R1:16)黒澤浩樹●

7.30分1本勝負
△ダニエル・スバーン(時間切れ引き分け)キモ△

8.5分12R
ヒクソン・グレイシー(腕ひしぎ逆十字固め、1R4:47)高田延彦

「試合模様」

頭をそりあげて白いタイツのヒクソンはリングの中心から動かず。
その周りをぐるぐる回る高田
ヒクソンが距離を詰めての胴タックル、高田下がってコーナーへ。
その時高田がロープに手を置いた。
これがルールに抵触し注意1。

次は、失格負けである。
ヒクソンはかつてVTJで当時リングスの山本が使った「ロープを使ったチョーク」で散々苦しめられた経験があるので
ロープをつかむことを反則として提案したのだと思う。


体重の軽いヒクソンが高田を持ち上げてマットに叩きつける。
そしてあっという間の腕ひしぎ逆十字。
高田は情けなく足をバタバタさせた後にギブアップの意思表示。


「最強」対「400戦無敗」の勝負は、期待を裏切るものとなった。

格闘技マニア必見!総合・ヒーローズ・プライド・K-1・格闘技王国







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