THE格闘技 曙 休養宣言、揺れる“横綱”

視聴率の柱、「総合格闘技」4戦全敗
 
K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」が31日、京セラドーム大阪で開催され「今度こそ勝利」と注目を集めていた(37)が、またしても負けた。

がくぜんとしてしたのは本人ばかりではない。

をリングに上げてきた新日本プロレスも真っ青。

さらに「半年くらいは試合に出ずに一から練習をしてやり直す」とプロレス休養宣言してしまったから、さあ大変だ。(スポーツライター・安田拡了)
                   ◇
新日本プロレスの某プロモーターが、またかという顔をした。
 
(203センチ、215キロ)が大みそかに出場した総合の大会で巨人ジャイアント・シルバ(230センチ、180キロ)に、なんとアームロックで敗北してしまったからだ。
 
akebono.bmp

マスコミの前評判ではシルバが勝てるようにあてがわれた戦闘要員的な存在だった。

総合成績7戦1勝6敗。

体が大きいので新日本プロレスにも参戦していたことがあったが、これといって技を持っているわけではない。

つまり打撃を集中的に練習してきたのほうが有利だろうと思われていたのだ。
 
ところが、予想外の事態になった。

いきなり左右のパンチを出すシルバは組み付いた。

しかしシルバは腕をとり、そのまま倒れ込んでも腕を離さなかった。

そしてなんとアームロックを極めてしまったのである。
 
は大みそか4年連続の全敗。

穴でもあったら入りたいという恥ずかしさで「今日こそは勝ちたかった。内容も悪い。圧倒されて負けてしまった。上に乗ってつぶそうとしたが、上に乗っている状態で取られるなんて経験はなかった。

できれば何もせずに半年くらい練習したい。

プロレスも休業して、練習に打ち込みたい。そうしたい、じゃなくて、そうします。そうして違った曙を見せたい」と語るしかなかった。
 
だが、そんなに「いいかげんに総合格闘技をあきらめてプロレスに専念してほしいよ」とあきれるのは新日本プロレスの某プロモーターだ。
 
が負けてもいつも新日本プロレスがリングに上げて人気低下をカバーしてきた。しかし、盛り上がってきたなと思うと、いつも大みそかに総合の大会に出て負けてしまう。プロレス業界をナメているのかと文句の1つも言いたくなります」
 
だがからすると、総合で1勝しないと後がない。今回の敗北で総合成績4戦4敗。ちなみにK−1成績も9戦1勝8敗というていたらく。だから「休業宣言して練習を」と言った気持ちもわからぬでもない。
 
プロモーター氏は言う。
 
「相撲は真正面からぶつかり合って、相手の攻撃を強靭な肉体で受け止める。総合格闘技K−1など相手の技を外して攻撃するスポーツと根本が違う。

プロレスも相手の技をあえて受けて強さを競う。

相撲と似ている。

は完全にプロレスラー向き。

もう年齢も30歳代後半。腹を決めたほうがいい」
 
確かにプロレスラーとして大輪の花を咲かせたほうがよさそう。
 
だが「K−1 Dynamite!!」としてもは視聴率の柱的存在。

今回は民放ダントツの関東地区19・9%(関西18・1%)を記録した。

には、まだまだ総合格闘技K−1で頑張ってもらいたいところだろう。

ボクシングライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅VSフアン・ランダエタ

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級タイトルマッチ12回戦(20日・東京有明コロシアム)の調印式が18日、東京都内のホテルで行われ、チャンピオンの亀田興毅(協栄)と同級1位フアン・ランダエタ(ベネズエラ)が記者会見に臨んだ。

両者はことし8月のボクシング王座決定戦で対戦。

ダウンするなど劣勢に見えた亀田興毅の判定勝ちに「疑惑」の目が向けられた。

王者は因縁の相手を前に「12回36分間、歯を食いしばっとけ。打ち込んだる」と静かな口調に闘志を込めた。

ランダエタは来日の際に空港で、韓流スターを待つ大勢のファンから思わぬ歓迎を受けた。

亀田興毅は韓流グッズをプレゼントして「勘違い」と切り捨てたが、挑発はこれだけ。

「前回はなめすぎた部分があった。次はきっちり決める」と話した。

ランダエタも冷静。

約4カ月半ぶりに対峙した亀田興毅に「今回は静かで落ち着いている。これがボクサーのあるべき姿」とにやり。

「必ず勝つ。チャンピオンになってベネズエラに帰る」と自信を示した。

グローブは日本製8オンスを使用する。

ルール会議では、1ラウンド中に3度のダウンでKOとなるスリーノックダウン制などが確認された。

ボクシングファンのみならず日本国民が注目しているはず。

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PRIDE(プライド) 男祭り 2006 -FUMETSU- エメリヤーエンコ・ヒョードル vs マーク・ハント

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これまでにアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラミルコ・クロコップの挑戦を退けてPRIDEプライド)ヘビー級タイトルを防衛している“絶対皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードル3度目の王座防衛戦が決定した。

このいまだPRIDEプライド)無敗のチャンピオンに挑むのは……“サモアの怪人”マーク・ハントだ。
 
打倒ヒョードルの最右翼とまで言われたハントが、いよいよヒョードル戦を実現させた。

バランスのとれたオールラウンドファイターよりも、一芸が飛び抜けているファイターの方がヒョードルを倒せる可能性があると言われている。

ハントは言うまでもなく一打必倒のハードパンチャーであり、同時に無類の打たれ強さ、タフネスを併せ持つ。
 
一昨年の大晦日ではヴァンダレイ・シウバPRIDEプライド)で初めて黒星を付け、昨年はミルコ・クロコップを圧倒して勝利を収めた“大晦日男”ハントが、2006年の最後に大番狂わせを狙う!



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PRIDE(プライド) 男祭り 2006 -FUMETSU- マウリシオ・ショーグン vs 中村和裕

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カズに最大の試練到来! 今年は無差別級での闘いとなったジョシュ戦を除き三連勝と好調ぶりを発揮したが、最後の最後に大物との対戦が決定した。

ミドル級GP制覇を最大目標に置くカズにとって、2005年GP王者のショーグンとの対戦は願ってもないこと。

得意のパンチでショーグンとの打撃戦にも打ち勝つことが出来るか? 

寝技の強さを試合毎に証明するショーグンのグラウンドテクニックは、カズをも凌駕してしまうのか? 

PRIDEプライド)の未来を担う二人が、激動の2006年を締め括る! これは“近未来ミドル級GP決勝戦”だ。



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